ジョジョの奇妙な冒険

善悪はニオイで見分けられる! おせっかい焼きのR.E.O スピードワゴン!

波紋法を習得したわけでもなく、得意技も刃付きのハットを飛ばすという波紋やスタンドに比べたら子供だましの技で、ハッキリ言って役立たずなのだがジョジョ読者ならずとも彼を憎くめる人間などいないのだ。
ジョジョの奇妙な冒険

シャボンのように華麗ではかなきおっさんとそのケチな孫よ! シーザー・ツェペリ

ツェペリのおっさんと、シーザー 初期ジョジョを代表するツェペリ家の登場だ!
ジョジョの奇妙な冒険

ディオ・ブランドー ゲロ以下のにおいがするらしい!

ディオ(DIO) ジョナサン以降ジョースター家と数百年にわたってメンチ切り(意味の分からない子はお父さんかお母さんに訊いてみよう)続ける、最凶最悪のヒール。 「ディオ」という名前ですぐミュージシャンがピンとくる人はそう多くないよね。
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ジョジョの奇妙な冒険

まずはこの人でしょう ジョジョォォォ!!

主人公ジョジョ まずはこの人がいないと始まらないでしょう。 ジョジョは音楽家ではなく、The BeatlesのGet Backという曲の歌詞に登場する
コラム

ネガティブ・シンキングのすすめ マイナスの偉人、フランツ・カフカに学ぶ

しかし、このような能天気ともいえるポジティブ・シンキング一辺倒で救える状況というのは、実は少ないのではないだろうか? 「自分自身を信じてみるだけでいいだと?それができなくなったから落ち込んでるんだろうが!」 「夢中で日を過ごせるくらいなら苦労せんわ!」 という感じで偉人とやらにツッコみたくなる。
コラム

シノニムとアントニム 「白と黒」は対義語か?同義語か?

太宰治の『人間失格』の中で、ある言葉のシノニム(同義語)とアントニム(対義語)を当てっこする遊びを葉蔵と堀木がしていたのを思い出した。 この遊びは結構オモシロイ
コラム

時計じかけのオレンジと女子高生流行語は、新たな言葉のイメージを創造する

今年の流行語大賞は「神ってる」 だそうで、ぼく自身は使ったことはなく、周りでも使われているのは聞いたことはなかったので、どういういった基準で選ばれているのかは疑問である。
コラム

なぜ多数決が機能しないのか? 新商品の名前をみんなで決めたら残念なことに・・・

集団、組織の中で何かを決めないといけないシーンは日常的に発生することだろう。 その時の意志決定手段としてよく使われるのが伝家の宝刀「多数決」だ。 この多数決で意志を決定をすることが、どんな場合でも公平で最良の解が出ると信じて疑わない人は結構多いのだ。
コラム

日本語の不思議シリーズ:「こ」の付く言葉

すでにある言葉に「こ」がついて微妙にニュアンスが変わるという言葉っていうのがあるね。 例えば「こぎれい」 これを女性に使った場合「きれい」よりも清潔感やナチュラルな感じが出る。めっちゃ頑張ってキレイにしているという感じでもないし、超美人というわけでもない。 英語で言うとbeautifulではなくneatという感じかな。
コラム

新入社員の諸君、意味不明なビジネスマナーや宴席でのルールなどクソ食らえだ!

新たに会社や組織に入ると、新人研修と称して「ビジネスマナー」という謎のルールを覚えさせられたり、歓迎会などの宴会で先輩から「酒の席でのルール」という、これまたほとんど意味不明のシキタリを叩き込まれるかもしれない。 結論から言うとほとんどが根拠のない、あったとしても些末な理由による馬鹿げたルールだ。
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