コラム

ネガティブ・シンキングのすすめ マイナスの偉人、フランツ・カフカに学ぶ

しかし、このような能天気ともいえるポジティブ・シンキング一辺倒で救える状況というのは、実は少ないのではないだろうか? 「自分自身を信じてみるだけでいいだと?それができなくなったから落ち込んでるんだろうが!」 「夢中で日を過ごせるくらいなら苦労せんわ!」 という感じで偉人とやらにツッコみたくなる。
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シノニムとアントニム 「白と黒」は対義語か?同義語か?

太宰治の『人間失格』の中で、ある言葉のシノニム(同義語)とアントニム(対義語)を当てっこする遊びを葉蔵と堀木がしていたのを思い出した。 この遊びは結構オモシロイ
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時計じかけのオレンジと女子高生流行語は、新たな言葉のイメージを創造する

今年の流行語大賞は「神ってる」 だそうで、ぼく自身は使ったことはなく、周りでも使われているのは聞いたことはなかったので、どういういった基準で選ばれているのかは疑問である。
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コラム

なぜ多数決が機能しないのか? 新商品の名前をみんなで決めたら残念なことに・・・

集団、組織の中で何かを決めないといけないシーンは日常的に発生することだろう。 その時の意志決定手段としてよく使われるのが伝家の宝刀「多数決」だ。 この多数決で意志を決定をすることが、どんな場合でも公平で最良の解が出ると信じて疑わない人は結構多いのだ。
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日本語の不思議シリーズ:「こ」の付く言葉

すでにある言葉に「こ」がついて微妙にニュアンスが変わるという言葉っていうのがあるね。 例えば「こぎれい」 これを女性に使った場合「きれい」よりも清潔感やナチュラルな感じが出る。めっちゃ頑張ってキレイにしているという感じでもないし、超美人というわけでもない。 英語で言うとbeautifulではなくneatという感じかな。
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新入社員の諸君、意味不明なビジネスマナーや宴席でのルールなどクソ食らえだ!

新たに会社や組織に入ると、新人研修と称して「ビジネスマナー」という謎のルールを覚えさせられたり、歓迎会などの宴会で先輩から「酒の席でのルール」という、これまたほとんど意味不明のシキタリを叩き込まれるかもしれない。 結論から言うとほとんどが根拠のない、あったとしても些末な理由による馬鹿げたルールだ。
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日本語のロックやラップを認めない人は、日本のカレーも認めないのかな?

日本語のロックや日本語のラップに対して厳しい人がいるという話。 確かに言葉がもともと持っているリズムとかサウンドっていうのは各国語ごとに全然違うわけで、英語で歌うのと日本語で歌うのとではワインと日本酒ぐらい違うものなんだろう。
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【レトロゲーム】源平討魔伝 昔のゲームはなぜにここまで難しく容赦ないのか!?

ここ数日、Wiiのバーチャルコンソールで源平討魔伝というゲームをやっているのだが、クリアできない。 知らない方のために少し説明しておくと、このゲームは1986年にナムコがアーケード(ゲーセンね)向けに開発したアクションゲームである。
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SMAP謝罪生放送に見るニッポンの病巣

SMAPの解散〜謝罪騒動は見る角度や立場によって見え方が変わってくるので面白い。 本当に大好きなファンからしたら、メンバーがバラバラにならずにSMAPが存続したことは本当に嬉しかったことだろう。
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ぶっこみジャパニーズ?他国に伝わった自国の文化を正すという傲慢

「ぶっこみジャパニーズ」というテレビ番組があるらしい。 らしいというのは、ぼくは拝見したことがないからなんだけどね。 この番組の趣旨は、海外に伝わっている日本の文化(演歌、相撲、料理など)の間違いを正すために、日本からその道の達人を派遣するというもの。